李遠哲接受產經新聞採訪,表態挺謝,我找到產經新聞的內容。

台湾のノーベル賞受賞者、李遠哲氏「謝氏のバランス感覚に期待」
→台灣的諾貝爾獎得主李遠哲:「期待謝的平衡。」

「謝氏は陳氏と別の道を」 李遠哲氏の発言内容 (via こち)
2008.1.21 21:55

台湾の李遠哲・中央研究院前院長が産経新聞の取材に対して語った内容は次の通り。(台北 長谷川周人)

 民進党は国民党の分裂で予想外に早く政権をとったが、理想的な考えを持ちながらも、社会を改造する能力は未熟だった。陳氏も理想の総統かと聞かれれば、いろんな欠点もある。(民進党が支持基盤を持つ)南部の運転手はいう。「国連加盟なんて無理でしょ。無理なことを言ってただ人を喜ばせるだけ」と。みんな分かっている。それを陳氏はよく理解していなかった。そんな矛盾もあり、(今月中旬の立法委員=国会議員=選では)予想を大幅に上回る形で負けた。

 ただ、得票数をみると、国民党が500万、民進党が350万でその差は150万。しかも、投票率が低かった今回の立法委員選と総統選は違う。(総統選で)民進党が必ず負けると結論を出すのは早すぎる。台湾の民主は十数年しかないが、(有権者は)バランスの重要性をよく知っており、国民党が立法院で勝ち、総統選も勝つとなれば、台湾は危ない所に入ると心配する人が多くなってきている。

 興味深いのは、(総統選まで)あと2カ月間で謝長廷氏が何を言い出し、陳氏との関係がどうなるか。陳氏の歩いてきた道は、(周辺の金銭醜聞など)個人的にも問題があり、謝氏は別の道を行くべきだ。となれば、将来の問題は国民党と民進党の対決ではなく、(国民党の総統候補となった)馬英九氏と謝氏のどちらに能力があるか、誰が総統になればバランスが取れるかという要素が入ってくる。

 ほとんどの人々は、馬氏は謝氏ほど能力がないと考えている。馬氏は人にいい印象を与えるが、台北市長時代をみると問題の解決能力がある人ではない。人間社会の複雑な面をどうさばけるか、と。

 前回選挙では国民党を選んだ人が多かったが、総統選では投票率も上がるだろう。そして人々が考えるのは中国大陸との関係がどうなるかだ。多くの人は対話が途絶えているのはよくないと考えており、今後2、3年の間に必ず台湾と大陸は接触しなければいけない。その時に考えるのは、誰が台湾を代表して話をするのか。謝氏か馬氏か。それにより台湾の人が耐え得る中身が変わる。

 大陸から見れば、確かに台湾は分裂している。かつて国民党時代に独立を志向する人は20%程度だったが、今や50%以上。ただ、人々は独立したくても長い時間をかけないとできないと、陳氏より深く知っている。したがって謝氏が全台湾の立場に立ってうまく動き出し、人々が中国大陸との関係で全台湾人を納得させる人は誰かと考えたとき、(国民党優勢の中でも)少し考え方が変わるのではないか。

 2000年、民進党が勝利したとき、私は台湾の民主化が進むと思った。スムーズではなかったが、人民が投票をして自分の総統や国会議員を選ぶことができるようになった。民主的な社会は効率が高い社会ではないが、よりいい方法を見つけるのは難しい。私が(同総統選で)陳氏を選んだまま、(政権を)ほったらかしたとすれば、それは悪い。だが、教育や科学の分野で尽くしてきた。後悔はない。今はいろんな問題を解決しなければならないが、一歩ずつ変えればいい。

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